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GAEにmicologをインストールする

GAEにmicologをインストールします。ローカルで実行できるところまで検証します。

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MacPortsHomeBrewを使うと簡単にインストール可能です。

現在GAEのPythonのバージョンは2.5なので、2.5をインストールする必要があります。

https://developers.google.com/appengine/docs/python/gettingstarted/devenvironment?hl=ja
必要に応じて、Python のウェブサイトから Python 2.5 のプラットフォームをダウンロードしてインストールしてください。Mac OS X 10.5 Leopard をご使用の場合、Python 2.5 はあらかじめインストールされています。

以下をインストールします。

eclipse

この記事を買いている時点のeclipseは「juno」です。

以下をインストールします。

Google App Engine SDK for Python

以下をインストールします。これらはeclipse market placeを使うと簡単にインストールできます。

Google Plugin for Eclipse

PyDev

「PyDev Google App Engine Project」を選択します。

PyDev Google App Engine Projectで新規プロジェクトを作成

基本設定をします。リンク部分をクリックして、Pythonのinterpreterを設定します。

PyDev Google App Engine Projectの基本設定

eclipseでpythonのinterpreterを設定する

続いてGAEのパスを指定します。

eclipseでpythonのinterpreterを設定する

「src」フォルダに「micolog」フォルダ内のファイルを全てコピーします。

コピー後、「app.yaml」の「application」セクションを編集します。

eclipseでpythonのinterpreterを設定する

「src」をフォルダを右クリックし、「Run As」→「PyDev: Google App Run」をクリック。

※ 「src」でないと「PyDev: Google App Run」メニューが表示されません。

これでローカルでmicologを起動することができます。

micologをローカルで起動する

起動後、「http://localhost:8080/admin」を開いて完了です。

ログインする際に「管理者メニューを表示するかどうか」のチェックボックスが表示されます。

micologログイン画面

micolog管理画面

html・css・js等はカスタマイズする事ができます。但し管理画面からは編集できないので、手動で行います。

以下は編集可能なフォルダ・ファイルを抜粋しています。

tree-seo/
└── src
    ├── static(全プロジェクト共通の静的ファイル用フォルダ)
    │   ├── images
    │   │   ├── busy.gif
    │   │   └── toggle-arrow.gif
    │   ├── js
    │   │   ├── jquery-1.8.3.min.js
    │   │   └── utils.js
    ├── themes(テーマファイルを配置するフォルダ)
    │   └── default_jp(テンプレートフォルダ)
    │       ├── focus.js
    │       ├── images
    │       │   ├── bullet.gif
    │       │   └── transparent.gif
    │       └── templates(htmlはここを修正します)
    │           ├── base.html
    │           ├── category.html
    │           ├── comments.html
    │           ├── error-101.html
    │           ├── error-102.html
    │           ├── error.html
    │           ├── error404.html
    │           ├── index.html
    │           ├── month.html
    │           ├── msg.html
    │           ├── page.html
    │           ├── sidebar.html
    │           ├── single.html
    │           └── tag.html

例えば「default_jp」フォルダをコピー&ペーストするだけで新規にテンプレートが作成できます。

中国製のCMSなので、「default_jp」の日本語テンプレートを使っておいた方が無難です。

例えば私の場合は以下のようにテンプレートを追加しました。

tree-seo/
└── src
    ├── static
    │   ├── js
    │   │   └── jquery-1.8.3.min.js
    ├── themes
    │   ├── default_jp(コピー用)
    │   ├── bootstrap(これを追加しました)
    │   │   ├── bootstrap
    │   │   │   ├── css
    │   │   │   │   ├── bootstrap-responsive.css
    │   │   │   │   ├── bootstrap-responsive.min.css
    │   │   │   │   ├── bootstrap.css
    │   │   │   │   └── bootstrap.min.css
    │   │   │   ├── img
    │   │   │   │   ├── glyphicons-halflings-white.png
    │   │   │   │   └── glyphicons-halflings.png
    │   │   │   └── js
    │   │   │       ├── bootstrap.js
    │   │   │       └── bootstrap.min.js
    │       └── templates
    │           ├── base.html
    │           └── tag.html

私の場合は既存のhtml・css・jsは全く使う気は無いので、フルカスタマイズ前提で上記の構成にしました。

テンプレートの追加後、管理者権限でログインし、以下のようにテンプレートを変更します。

micolog管理画面

後はtemplatesフォルダ内のhtmlを自力で編集するだけです。

micologのテンプレートエンジンはdjangoなので、djangoでコーディングしましょう。

以下を見て自由にhtmlを編集しましょう!

組み込みタグ/フィルタリファレンス

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