mac

 

メモリの自動開放

開発でmacを使っていると結構メモリ不足に陥るので、解消するコマンドを書き、cronで自動実行させます。巨大なzipを解凍する際等に開放されないメモリを強制的に開放したりできます。

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#!/bin/sh

# ディスクキャッシュの開放
purge
if [ $? -eq 1 ]; then
    echo "purge時にエラーが発生しました。"
else
    echo "purgeが完了しました。"
fi

# gcを促す
du -sx / >& /dev/null & sleep 5 && kill $!
if [ $? -eq 1 ]; then
    echo "gc時にエラーが発生しました。"
else
    echo "gcが完了しました。"
fi

purgeコマンドは結構効果抜群で、ごっそりメモリが開放されたりします。

これをファイルに保存し、「chmod +x ファイル名」として実行権限を付けます。

これを以下のようにcrontabに設定すれば、一定間隔毎に自動でメモリ解放を行う事ができます。

# メモリ解放
*/10 * * * * /Users/tree/lib/release_memory.sh
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